「子育てって大変でちゅね…忍耐の連続でちゅ。」
「チュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッ」「最近寝かしつけているうちにこっちが眠くなっちゃうのよね〜 ふぅ〜」
「チュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッ」「いいかげんチュパるのやめなちゃい!
堪忍袋の緒が5本ぐらい切れたでちゅ!」
「離すもんかでしゅ!ムッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッチュッ」「野良猫へのえさやりでトラブル続出」のニュース記事へのリンクを、あちこちのブログでみかけます。
引用されている記事を読んでみると、ずっと繰り返されている議論の繰り返しで
新たな意義はみつけられない感じがします。
野良猫に餌をやる人の言い分、そして迷惑を蒙っているという人の言い分を
「公平に」とりあげて、そこに記者の見解を当たり障りの無い言葉でもりこんでおしまい。
それはそれで報道媒体として、政治的に正しい記事なのかもしれませんが
根本的な問題には一切触れられていないことにがっかりしました。
一番の根本的な問題は、猫を捨てる人がいることであり、
野良猫を増やしているのはほかならぬ人間だという事実です。
餌やりの問題は、この大きな問題から派生しているのだから
餌やり可否論争を煽ることよりも、根本にある問題にまで目をむけなければ
紙面でとりあげる意味が無いと思います。
人はなぜ犬や猫を捨てるのか、それを防ぐにはどうしたらよいのか、
各地の保護センターの現状がどうなっているのか、それを改善するには
どのような方法が有効なのかについてまで言及すべきです。
譲渡率や返還率を上げて処分頭数を減らしている地域もあるわけですから
せめてそういった有意義な情報をももりこんだ記事にしてほしいものです。
問題の表層だけを撫でておしまいにするのはN○Kだけにしてくれ。
突っ込み不足なんじゃボケ!
考えてからモノを書け!!!
言うだけ無駄なのかもしれませんが
今日は怒りが抑えられませんでした。
猫が好きなら知って欲しい現実があります。
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- 2007/11/15(木) 18:00:01|
- 猫
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