このところずっと続けている手作りごはん。
手持ちの道具だけでは何かと不便なことが判りました。
(調理する量に対して道具の容量が大きすぎるとか)
そして遂に我が家にもクイジナートがやってきました!
「どもども。クイジナートでっす。」
…小さい。
そうなんです。これはクイジナートのフードプロセッサの中でも
最も小さなサイズのものです。売り文句としては
「少量のドレッシングや離乳食に最適!」。
パワーなし。ミル機能なし。替刃なし。
だけど置き場所に困らないしなんといっても廉価なので導入しました。
で、コイツの仕事っぷりはといいますと、2頭程度のネコの
手作りゴハンには十分だと思われます。
写真は
なみかたさんで購入した羊肉のミンチ(生)に茹でた七面鳥レバーと
野菜類(モロヘイヤ+ニンジンすりおろし+茹でたコーンをペーストにしたもの)を混ぜたところです。

肉の割合が多いです。
といいますのも、野菜が多いと猫ズに不評だからなのです。
レバーの茹で汁を注いで羊肉は半生にしてあります。
さて、気になる猫ズの反応は…
一気に8割ぐらい食べて横になり、しばらくしてからまた食べたゆうたさん。

最初は「なんでちゅか!こんなのイヤでちゅ!」と鼻白んでいたけれども
結局完食してゆうたの残りまでかっさらったあんこ。
「…なくなっちゃったでちゅね…」とっかかりとしてドライフードのトッピングと
猫用シャケふりかけの力がまだまだ必要ですが
食べ始めてしまえば2匹とも残さず食べるようになりました。
器が大きめなのは、水分量が多いからです。
今まで使っていたフードボウルでは溢れてしまいます。
シリアルボウルかフルーツボウルぐらいの大きさのもので
安定感がある器がよいようです。
いつまで続くか手作りごはん。
↓ぽちっと押して応援ヨロシクです↓

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット
- 2007/08/21(火) 18:49:04|
- 猫の手作り食
-
-